2016年09月26日

第5回仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバルに行ってきました!

9月22日(木・秋分の日)日高村で第5回仁淀川こども祭とめだかフェスティバルが開催されました。
当日朝までかなり雨が降っておりましたので、開催されるか少し心配しておりましたが、無事予定通りの開催となりました。

場所は日高村総合運動公園 野外劇場とめだか池です。
思っていた以上(失礼ですが)の入場者となりお昼前後にはかなりの人でごったがえしておりました。子供さんを中心にご家族連れが多く、賑やかなお祭りとなりました。

残念なことは、カヌー体験が中止されたことと日高村、仁淀川町、佐川町からの太鼓のパフォーマンスが太鼓が雨に濡れたらいけないということで中止になったことです。
その分、他の素晴らしいパフォーマンスが披露されましたのでご紹介いたします。

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会場となった日高村総合運動公園です。ドラえもんがお出迎え。

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スタンプラリーでスタンプを貯めた方々が早速抽選の列に並んでいます。

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オムライス街道デザインコレクションに応募した子供達と村長さんたちの記念写真。

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でた〜! 知る人ぞ知る「高知大好き乙女ねえやん」による歌とダンスのひととき。

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土佐市からのシバテン踊りも負けておりません。

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さらに土佐市からは安来節まで披露。
新居で開催される10月8日の「土佐の豊穣祭」では、果たしてどんなパフォーマンスがあるか今から楽しみです。

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展望台から子供たちがシダ飛行機飛ばし大会に参加。果敢に飛行距離(時間)を競っております。

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楽しい体験プログラムも多数あり。草笛・竹笛鳴らしコーナー(昔遊び研究会)からのひとコマ。

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スガジャズダンススタジオからレインボーチルドレンのかっこいいダンス。

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メダカ釣り体験に挑戦するちびっこたち。

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「土佐日高ふりこまない〜の音頭」を披露する体育会民謡部と土佐警察署日高駐在所の皆様。

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会場のお隣はメダカ池(日下川調整池)1998年に完成した14ヘクタールの内陸型湿地は県下最大級!
フットパスコースとしても人気のある日高村とびっきりの癒しの地です。



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posted by 仁淀川地域観光協議会 at 11:54| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

仁淀川支流で自然体験学習

夏真っ盛りの8月上旬、越知町の旧明治中学校体育館とお隣の宮谷川で自然体験学習を開きました。
当日は川遊びの達人をおふたりお迎えして、大人や小学生・保育園児が入り交じり、大人も童心に帰り、楽しい川辺の一時を過ごしました。

講師の方は、お1人目が奥山英治さん。日本野生生物研究所所長です。「触れないと何にも分からない」をモットーに日本各地で観察会も行っています。今回の講義でも前日あらかじめ川で捕獲してきたスッポンや川エビを持ち込んできてくれました。
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スッポンが川にいるなんて!と子供たちは大喜びです。

もうおひとりは、阿部夏丸さん。児童文学作家です。作品は、青少年読書感想文全国コンクール・課題図書にも選定されているそうです。
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人懐こさと巧みな話術で夏丸ワールドに引き込まれていきます。

昼食の後は、みんなで坂道を下り宮谷川へ。ここは仁淀川の支流です。普段はここで泳ぐこともない静かな小川です。車で5分の所には、仁淀川を代表する浅尾(あそお)の沈下橋があります。別名「鎌井田の沈下橋」ともいい、映画撮影の際は頻繁に利用されている沈下橋です。
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まずは、講師の先生から注意事項の説明がありました。楽しく小川で遊ぶ為のルールや気づきの説明を皆さん楽しく聞いております。

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テレビ高知の人気アナウンサーさんも登場し、一緒に川遊びを体験しました。夕方のイブニングニュースでは皆さんばっちり映っていましたね。

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川の下流から上流に向けて少しづつ移動しながら魚を探していきます。

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子供に戻った大人がここにも登場しました。やっぱり昔取った杵柄”ですね。遊びのレベルが高い。

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気になる上流をご紹介。そこにはなんと滝が。今回の川遊びは100メートルくらいの範囲の中で安全に楽しく行われました。

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楽しい遊びはまだまだ続きます。ちびっこ達はスライダーごっごに夢中です。

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さあ、いよいよタイムアップ!それでも子供たちは飽きることなくずっと川の中の魚を探しておりました。

観光協議会や各観光協会のメンバーも多数参加しておりました。本日肌で感じた体験は、今後の新しい観光メニューの開発につながっていくことでしょう。乞うご期待!


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posted by 仁淀川地域観光協議会 at 16:26| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

四国の屋根・石鎚山系の岩黒山に登る

香川県からお越しの山登り愛好家の方々に同行し、瓶ヶ森や筒上山そして石鎚山など四国の名だたる山に囲まれた山・岩黒山(標高1746m)に登って参りました。この日はあいにくの曇り空。残念ながらUFOラインは霧の中となりました。

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石鎚国定公園 土小屋周辺案内図。
石鎚山系登山の拠点となる土小屋だけに登山客でかなり賑やかでした。

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山岳信仰が盛んで今なおその山道は大峰宗覚心寺によって守られているそうです。

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ガイドさんがきのこの説明をしています。食べれるか食べれないか微妙というと一同笑いが起きました。

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湧水が所々に。やがて仁淀川に流れ込むと考えると感慨深いものです。

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山中ではここの景色が一番よかったように思えます。

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この坂を下っていくと筒上山へ。1860mの山なので最後はかなり登ることになりそうです。

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天気の良い日に瓶ヶ森から撮った岩黒山(右)その左が筒上山、一番左が手箱山です。

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夏登山なのでやはり虫が多かったです。多くの女性は顔隠し帽子で対処しています。

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登りやすい岩黒山ですが、最後の20分は結構急峻な坂道となりました。
この日は曇りだったので周りの山々こそ見えませんが、暑さは全く感じなかったです。

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頂上に到着!標高1746m。ガイドさんがこちらの方向が石鎚山です、と力説しております。ちなみにスマートフォンのアプリ「標高ワカール」は1735.6mを表示していました。



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posted by 仁淀川地域観光協議会 at 17:17| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアーの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

第26回氷室まつり

7月17日(日曜日)高知県単独で一番高い山である手箱山の麓、いの町(旧本川村)越裏門(えりもん)公民館下の河原で「第26回氷室まつり」が盛大に開催されました。午前中は雨が降りそうな天気でしたが午後からは晴れ上がりました。結局これが梅雨明けとなったのです。

JRいの駅からバスで約1時間20分、やっと現地に到着しました。今はまだ10時45分。11時開始の予定なのにすでにいたるところからバーベキューのお肉の匂いが漂ってきました。フライングOKのお祭りです。
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国会議員の先生やいの町長をはじめ地元の名士による鏡割りです。
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吉野川源流ミニ水族館が会場の隅っこに登場しました。
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本川神楽(国指定重要無形民俗文化財)のワンシーン。本神楽は回転レシーブ風の踊りが目をひきます。
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力強く勇壮な吾北一番風による吾北和太鼓演奏。思わず司会者のかよちゃんも見とれています。
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本川中学校全生徒(20名)による本川花取り踊り。校長先生をはじめ引率の先生方、ご苦労さまでした。
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腕っぷしに自信のある成人男子による丸太切り競争。
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河原の石の間に眠っている宝さがし。
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氷室の氷残量当てクイズに正解した方はなんと21名!(残量なしが正解でした)
その為、じゃんけんによる上位3名を決定しました。
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梅雨明けを予感させた午後3時、予定通りまつりは無事終了しました。

余談ですが、ここは吉野川の源流に近い上流域です。仁淀川同様、水の美しさにははっとすることがしばしば。今日はそれほどではなかったですが、以前2月に撮影しておいた越裏門周辺の吉野川の清らかなる流れをご覧ください。いの町はなんと仁淀ブルーと吉野ブルーが共存している地なのです。

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posted by 仁淀川地域観光協議会 at 11:20| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 行事レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

6月に咲くアジサイの花

桜、新緑のシーズンが終わると梅雨がやってきます。うっとうしい雨のシーズンでが、楽しいこともたくさんあります。そのひとつがスイカを食べること。そしてアジサイを観賞することではないでしょうか。
今回は仁淀川水系に咲くアジサイを訪ねてみました。

土佐市の加茂川親水公園をご存知ですか。約1キロにわたり川の両沿に約2,000本のアジサイが咲いています。
高速道路と仁淀川が交差する仁淀川右岸(土佐市側)近辺です。県道からは堤防があるので、普段はその存在に気が付く人は少ないです。6月にもかかわらず元気な鯉のぼりがたくさんあがっていて、アジサイとのコラボレーションが印象的です。
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この時期にしては稲がだいぶ育ってきています。高知中央部では稲刈りが通常、夏の台風の前ですので、県外の方はちょっと驚きます。カラフルなアジサイと緑一色!対象的ですね。
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関西のアジサイの名所といえば、奈良の矢田寺や京都の三室戸寺などが浮かびますが、あちらは広大なお寺の敷地に咲き乱れるあじさいです。高知で対抗するのはとても難しいですが、仁淀川水系、新川川の近く(春野町西分)に六條八幡宮がありとても風情がある雰囲気を醸し出しています。山の斜面に咲くアジサイは現在拡張中、「知る人ぞ知るアジサイ寺」なのです。
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しかしながら加茂川親水公園や六條神社で撮影した金曜日は晴れでした。アジサイだけは雨が降っている方が似合います。たまたま日曜日は雨。ブログにバリエーションを出す為、急いで家の近くの仁淀川水系弘岡井筋と自宅のアジサイを撮影してみました。
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posted by 仁淀川地域観光協議会 at 11:13| 高知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | あじさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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