2017年02月03日

高松丸亀町壱番街前ドーム広場で仁淀川流域のお茶農家さんたちが土佐茶の出張販売を行いました

1月28日(土)四国の玄関口高松市の繁華街丸亀町壱番街前ドーム広場で土佐茶&トマトの販売出張が行われました。我が仁淀ブルー観光協議会からも3名が出席、仁淀川地域6市町村の観光PRをさせて頂きました。
会場となったドーム広場は、高知にはないほどの活気のある商店街の一角にあり、周りにはルイヴィトンやティファニーなどの高級店に囲まれたところにあります。

P1210779_R.JPG

P1210789_R.JPG
天井には圧巻のオブジェが..

P1210784_R.JPG
仁淀ブルー観光協議会も出店、香川県の皆様に仁淀川の存在をアピールしました。香川県は川が少ない為、仁淀川の美しさや香川県からの距離の近さに感激頂きました。また本州の都会の方々とは違い、同じ四国アイランダーの住人ということで高知を身近な存在に思ってくださっている方が多かったようです。高知出身です、という方も結構多かったです。

P1210788_R.JPG
お隣のブースでは、日高村の村の駅ひだかさんが高松にも出店したという芋屋金次郎ブランドをいかんなく発揮!
オリジナルチョコケンピやフルーツトマトの試食にたくさんのお客様が集まりました。もちろん販売もすごかったです。さすが販売のプロ集団!勉強になりました。
オムライスをはじめとするトマトブランドの浸透で日高村が「高知のイタリア」になる日も近そうです。

P1210785_R.JPG
2年前に誕生した「土佐のちゃらおくん」(自称満2才)見参! 誰が入っているかは企業秘密です。

P1210790_R.JPG
老若男女を問わず、名札をみてとても喜ぶ方が多かったです。名前で得している感があります。
由来は勿論「お茶の男の子」という意味です。お茶王国土佐を代表する名前となっています。お客様には「性格はきわめてまじめで温厚です」と説明すると皆さんにこっと笑ってくださりました。
本当の2才児の同級生とも握手で親交を深めていました。

P1210799_R.JPG
仁淀川町のビバ沢渡さんも来年には本格的なスイーツのお店を地元の国道33号線沿いに開店するようです。
楽しみですね。

P1210780_R.JPG
同じく仁淀川町。池川地区土居川のほとりで見事にオアシス化している池川茶園さん。高知県内でのネームバリーはかなりのものですが、香川ではまだまだ、というところ。抹茶チョコレートの試食大盤振る舞いで一気に池川スイーツの名を広めたいところです。

P1210796_R.JPG
お客さんの多くが「高知はお茶作りが盛んなんですね」と驚きます。そしてお山のお茶明郷園さんの紅茶を飲んで再びびっくり「おいしすぎる」と。そうライバルはもはやインドやスリランカの紅茶王国というレベルです。一度ご試飲ください。紅茶の飲み比べタイムでは多くの方々が参加されました。

P1210787_R.JPG
土佐茶の産地は、温暖多雨で昼夜の温度差が大きい仁淀川、四万十川などの上流域にあり、霧が発生しやすく、これが自然の覆いとなってお茶の品質を高めるそうです。
日本茶インストラクターの免許を持つ岡林製茶の方が、お客さんにおいしいお茶の入れ方講座を開いてくださいました。

P1210802_R.JPG
午後4時前には無事終了。完売御礼の札をあげるお店も続出!
南国土佐の土佐茶とフルーツトマトや芋けんぴの存在を十分アピールできた楽しく充実した6時間でした。
ご参加いただきました(株)ビバ沢渡さん、池川茶業組合さん、池川茶園さん、藤岡製茶さん、武石製茶さん、岡林製茶さん、お山の茶明郷園さん、JAコスモスさん、そして村の駅ひだかさん 皆様お疲れ様でした!


LOVEかわいい仁淀川


☆Facebookもやりゆうで☆

facebook-b3.jpg



ブログランキングに参加していますぴかぴか(新しい)
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
↓Please Click Here☆(高知県の人気のブログランキングへGO!)
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村


banner.gif






posted by 仁淀川地域観光協議会 at 15:54| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

森本果樹園さんちのサラメシに呼ばれました

いの町の国道194号を仁淀川沿いに北上すると、森本果樹園さんの大きな看板が目に入ってきます。南からですと右手に近澤製紙所さんがあるところの道を7〜8分上っていくと、成山の新之丞伝説の道路案内が見えてきます。そちらには向かわず左側の細い道をぐんぐん山の上めざして上っていくことまた7〜8分。人里離れた静かな山の中に「いの町七色紙のこいのぼり 森本果樹園さんち」が見えてくるのです。
この度は、森本果樹園さんが従業員慰安の一環として月2回開催している昼食会(別名中山間地域のサラメシ)にご招待してくれました。大食漢の職場の仲間3人で寄せて頂いた次第です。

ここでちょっと森本果樹園さんの収穫カレンダーをご紹介いたします(コマーシャル)。
春は土佐文旦(2月中旬から4月中旬)、夏はぶどう(8月上旬から9月中旬にかけて、ベニーズ、藤みのり、大粒ピオーネ、ブラックビート、シャインマスカットが獲れます)そして秋には梨(豊水梨、あきずき梨、新高梨)が収穫され、シーズン中は県内外の個人客や小規模の団体客が収穫体験を楽しみに訪れ大賑わいです。何せ高知市内の日曜市で大人気の土佐文旦や新高梨を自らの手で収穫できるのですから。

正午めざしてぶどう園へ。近くの施設でいよいよ山の中の宴会のはじまりはじまり。
その時の様子をごらんください。

P1210733_R.JPG
看板の奥に会場がみえています。

P1210734_R.JPG
月2回のお食事会だけあって、慣れた手つきで「ツガニ汁」を大鍋に流し込みます。

P1210735_R.JPG
こちらは韓国風お好み焼きチジミが出来上がりました。

P1210738_R.JPG
あたたかな暖炉の上で、原価のかからないしし鍋が料亭並みの美味しさで出来上がり。

P1210739_R.JPG
会場の上を見ても下を見てもぶどう畑。カラオケセットや何故か地球儀がどんと置かれています。

P1210741_R.JPG

P1210743_R.JPG
最初は、ツガニ汁や赤飯をいただきましたが、さらに途中から汁物、ご飯もの、野菜サラダと次から次へとお料理がでてきました。最初に珍しいツガニ汁を2杯食べていただけに、途中からちょっと苦しくなってきました。ああ贅沢悩み。

P1210744_R.JPG
社長さんと従業員さんが一緒に、月2回ペースで催されるお食事会。まさに農園のサラメシ!
社長さんは虎視眈々とNHKの人気番組「サラメシ」出演を狙っております。中井貴一さんもお忍びでやってくるかも。

食後は社長さんの楽しいお話に3人とも聞き入りました。
実は20年近く前から米国カリフォルニア州ロサンゼルス郊外でオレンジ栽培を中心とした果樹園経営をされているとの事。ご次男夫婦が現地で頑張っているということです。海外事情に詳しく、お部屋の真ん中に地球儀がどんと置かれていた訳がやっと分かりました。

P1210745_R.JPG
別れ際には、農園に咲くバイカオウレン(牧野富太郎博士がこよいなく愛した花)街道を案内してくれました。2月に訪れると可憐なバイカオウレンが咲き乱れているとのことです。バイカオウレンと言えば佐川町と思っていてだけに少し勉強になりました。

バイカオウレンが可憐に咲く2月にNHKサラメシのロケが敢行されるのを祈りつつ、仲間3人車で下山した次第です。

LOVEかわいい仁淀川


☆Facebookもやりゆうで☆

facebook-b3.jpg



ブログランキングに参加していますぴかぴか(新しい)
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
↓Please Click Here☆(高知県の人気のブログランキングへGO!)
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村


banner.gif





posted by 仁淀川地域観光協議会 at 16:42| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | によどがわ美味いもん☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

紅葉真っ盛り 仁淀川地域で紅葉狩りをするならば

高知で紅葉狩りといっても、古都京都のように神社仏閣を訪れたらすぐ堪能できるというものではありません。やはり車を走らせてわざわざ山間部や渓谷にいかなければならないのです。
幸い高知市に隣接している仁淀川地域には、お勧めのできるきれいな紅葉スポットたくさんあります。

今回のお勧めは、@町道瓶ヶ森線(UFOライン)沿いの紅葉 A人気急上昇「にこ淵」に近いグリーン・パーク程野(ほどの)の山々 B寒風山トンネルの手前 「一之谷やかた」の庭園 C佐川の青源寺です。
写真を撮ってきましたのでご覧ください。

@標高1,300m〜1,700mの高地に位置しているだけに紅葉は10月中旬から下旬にかけて。天気さえ良ければ気分は最高間違いなしです。西日本で一番空に近い道から眺める紅葉は如何ですか。
RIMG0914_R.JPG

RIMG0918_R.JPG

RIMG0922_R.JPG

A森と滝そしてハイキングで知られていますグリーン・パーク程野ですが、ここ一年は仁淀ブルーのにこ淵の場所説明をする際に引用(ほどのに行く少し手前にあります、という風に)する場合が増えてきました。しかしながらグリンパークの山々(絶壁)に、もし4本の滝が(しかもどれも100m以上の落差で)同時に見られたなら、これはまちがいなく、日本を代表する景観となっていたでしょう。残念ながら4本の滝を同時に見ることは決してないですが。紅葉の時期はグリーン・パーク程野の面目躍如!まだまだにこ淵に主役の座を譲る訳にはいきません!!
P1210688_R.JPG

Bこちら一之谷やかたは、寒風山トンネル南側入り口の県境、また町道瓶ヶ森線(UFOライン)の入り口、そしてなんといっても高知県における北の玄関口なのです!高知県民より愛媛県民をはじめ県外のゲストによく利用されているお食事処です。春夏秋冬どの季節も美しい景色の中に一之谷やかたは建っております。紅葉狩り目的で一之谷やかたの門をくぐってくるお客さんも少なくありません。お食事メニューは軍艦すきコースと湯豆腐コースの2コースのみ。私もいつか見学だけではなく、ちゃんと囲炉裏を囲んで湯豆腐コースを食べてみたいなあと思っています。
P1210695_R.JPG

P1210703_R.JPG

P1210706_R.JPG

C仁淀ブルーと言えば安居渓谷と言われるほどになりましたが、新緑と共に紅葉の時期はお勧め度100%。11月10日前後の2週間ほどが一番美しいのでは(年によって違いますが)と考えております。安居川は8月下旬から1月中旬あたりが”よりブルーブルー”しているとのことですので、やはり紅葉の時期が一番いいんだと思います。
P1210712_R.JPG

P1210709_R.JPG

D冒頭で高知では神社仏閣での紅葉は期待できない、みたいなイメージを与えてしまいましたが、それは古都京都との比較でのこと。決してそんなことはございません。高知市には五台山の竹林寺がありますし、文教のまち佐川町の青源寺は竹林寺同様、土佐三名園のひとつに数えられる京都臨済宗妙心寺派の寺院です。
まわりの雰囲気も良いし仁淀川地域で最も心休まるお寺ではないでしょうか。
P1210721_R.JPG

LOVEかわいい仁淀川


☆Facebookもやりゆうで☆

facebook-b3.jpg



ブログランキングに参加していますぴかぴか(新しい)
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
↓Please Click Here☆(高知県の人気のブログランキングへGO!)
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村


banner.gif



posted by 仁淀川地域観光協議会 at 15:19| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

佐川が生んだ偉人・田中光顕やジョン万次郎らが往き来した旧松山街道とは

田中光顕は1843年(天保14年)11月生まれ、1939年(昭和14年)3月に95歳で亡くなりました。江戸・明治・大正・昭和を生き抜いた土佐の偉人です。全国的にはどうした人?と言われることが大半ですが、「忘れかけられていた坂本龍馬を時の人にした人物」といえば興味が湧いて来るはずです。
江戸期は土佐藩家老(深尾氏家臣)でしたが、1864年同志を集めて脱藩、長州藩の高杉晋作の弟子となりました。その後、土佐藩出身の中岡慎太郎率いる陸援隊で活躍しましたが、龍馬と慎太郎が京都で暗殺された時、一番早くその場に駆けつけ、もはや虫の声だった慎太郎と会話したと言われています。
明治になってからは一転、岩倉使節団の一員として欧米を視察(航路で世界一周)、貴族院議員となり、何と宮内大臣を11年勤めました。
政界引退後は日本各地で維新烈士の顕彰に尽力、志士たちの遺墨、遺品などを熱心に収集しました。
ふるさと佐川の青山文庫にその多くは所蔵されています。是非ご覧ください。
まさしく「坂本龍馬をプロデュースした男」として知る人ぞ知る人物なのです。

前置きが長くなりましたが、郷土の偉人が1864年に脱藩した道(旧松山街道)を少しでも歩き、当時の面影に浸ろうと、先日有志約10名で視察してきました。ルートは佐川町赤土峠から仁淀川町鈴ヶ峠までです。

P1210630_R.JPG
まずは赤土峠。今はトンネルを通るのでこちらに来ることはないですが、志あるものが集結し脱藩、長州へ向かったと思うと、感慨深いものがあります。時の香りがします。

P1210635_R.JPG
越知町、下ノ宮から焼坂を通り、一同黙々と樺休場(休憩場)を目指して歩きます。

P1210638_R.JPG
振り返ると遠方に田中光顕らが通ってきたルートが見えます。人目をさけて船で川を渡ったということです。丁度ショウガの収穫前で景観に彩を添えています。

P1210641_R.JPG
前方左奥に黒森山(1017m)が見えています。この山の向かって左側面8合目くらいのところが鈴ヶ峠(約850m)。あそこを通って現在の仁淀川町池川に抜けていったということです。

P1210645_R.JPG
旧松山街道の遺産である石畳が少し見え隠れしており往時を偲びます。

P1210646_R.JPG
石神さん登場。もうすぐ横畠地区に入ります。

P1210653_R.JPG
黒森山山麓に入ってきました。こちら方面は伊予の国から土佐の国に向かう旧土佐街道。

P1210655_R.JPG
こちらは土佐の国から伊予の国に向かう旧松山街道。

そうです! 同じ道なのに歩く(進む)方向によって名称が変わるのです。
それで言うとジョン万次郎が帰国後、琉球、長崎を経由して1852年土佐に凱旋帰国したのは旧土佐街道ということになります。

P1210657_R.JPG
やっとのことで鈴ヶ峠にたどり着きました。木の葉っぱの間から筒上山(向かって左)と手箱山(向かって右)が大迫力で見えています。いつもUFOラインから見るので山の北面を眺めてきましたが、今回は南面。
太陽の日差しをもろに受けるので、山肌がはっきり見えました。リアルで迫力満点でした。

P1210663_R.JPG
ここに来たかったというメンバーが多かったように思います。
こことは鈴ヶ峠にある「天晴年号の入った灯明台」。
慶應の次の年号は明治ですが、慶應の次が天晴であったという幻の年号が彫刻されています。慶應3年が天晴元年であったという説が高知の随所に残っています。
摩訶不思議。

P1210668_R.JPG
帰りに車で黒森山のてっぺんに行ってきました。鈴ヶ峠では木の葉が邪魔して見えなかった石鎚山(正面左)がはっきりと見えています。一同「おお〜」と声をあげるのも分かります。関西、近畿以西最高峰の山ですから。

P1210673_R.JPG
越知町の横畠まで帰ってきました。夕暮れ迫る中、ススキのお出迎え。秋が一日一日深まっています。

P1210678_R.JPG
最後に、薬師堂、大山祇神社本殿にある長州大工による彫刻を見学。緻密で精巧な彫刻群は、見るものを皆うならせるほどの傑作品です。失礼ですがここにひっそりと置かれているのはもったいない気がします。例え日光にあったとしても、訪問者は「さすが日光や。見事な彫刻品が置かれているわ。」と賛辞の言葉を送るに違いありません。

以上で、旧松山街道探索レポート(佐川赤土峠から仁淀川町鈴ヶ峠)を終わります。



LOVEかわいい仁淀川


☆Facebookもやりゆうで☆

facebook-b3.jpg



ブログランキングに参加していますぴかぴか(新しい)
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
↓Please Click Here☆(高知県の人気のブログランキングへGO!)
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村


banner.gif




posted by 仁淀川地域観光協議会 at 14:19| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

第5回仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバルに行ってきました!

9月22日(木・秋分の日)日高村で第5回仁淀川こども祭とめだかフェスティバルが開催されました。
当日朝までかなり雨が降っておりましたので、開催されるか少し心配しておりましたが、無事予定通りの開催となりました。

場所は日高村総合運動公園 野外劇場とめだか池です。
思っていた以上(失礼ですが)の入場者となりお昼前後にはかなりの人でごったがえしておりました。子供さんを中心にご家族連れが多く、賑やかなお祭りとなりました。

残念なことは、カヌー体験が中止されたことと日高村、仁淀川町、佐川町からの太鼓のパフォーマンスが太鼓が雨に濡れたらいけないということで中止になったことです。
その分、他の素晴らしいパフォーマンスが披露されましたのでご紹介いたします。

P1210559_R.JPG
会場となった日高村総合運動公園です。ドラえもんがお出迎え。

P1210527_R.JPG
スタンプラリーでスタンプを貯めた方々が早速抽選の列に並んでいます。

P1210534_R.JPG
オムライス街道デザインコレクションに応募した子供達と村長さんたちの記念写真。

P1210539_R.JPG
でた〜! 知る人ぞ知る「高知大好き乙女ねえやん」による歌とダンスのひととき。

P1210549_R.JPG
土佐市からのシバテン踊りも負けておりません。

P1210556_R.JPG
さらに土佐市からは安来節まで披露。
新居で開催される10月8日の「土佐の豊穣祭」では、果たしてどんなパフォーマンスがあるか今から楽しみです。

P1210557_R.JPG
展望台から子供たちがシダ飛行機飛ばし大会に参加。果敢に飛行距離(時間)を競っております。

P1210560_R.JPG
楽しい体験プログラムも多数あり。草笛・竹笛鳴らしコーナー(昔遊び研究会)からのひとコマ。

P1210569_R.JPG
スガジャズダンススタジオからレインボーチルドレンのかっこいいダンス。

P1210575_R.JPG
メダカ釣り体験に挑戦するちびっこたち。

P1210580_R.JPG
「土佐日高ふりこまない〜の音頭」を披露する体育会民謡部と土佐警察署日高駐在所の皆様。

P1210578_R.JPG
会場のお隣はメダカ池(日下川調整池)1998年に完成した14ヘクタールの内陸型湿地は県下最大級!
フットパスコースとしても人気のある日高村とびっきりの癒しの地です。



LOVEかわいい仁淀川


☆Facebookもやりゆうで☆

facebook-b3.jpg



ブログランキングに参加していますぴかぴか(新しい)
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
↓Please Click Here☆(高知県の人気のブログランキングへGO!)
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村


banner.gif





posted by 仁淀川地域観光協議会 at 11:54| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のトラックバック