森本果樹園さんちのサラメシに呼ばれました

いの町の国道194号を仁淀川沿いに北上すると、森本果樹園さんの大きな看板が目に入ってきます。南からですと右手に近澤製紙所さんがあるところの道を7~8分上っていくと、成山の新之丞伝説の道路案内が見えてきます。そちらには向かわず左側の細い道をぐんぐん山の上めざして上っていくことまた7~8分。人里離れた静かな山の中に「いの町七色紙のこいのぼり 森本果樹園さんち」が見えてくるのです。
この度は、森本果樹園さんが従業員慰安の一環として月2回開催している昼食会(別名中山間地域のサラメシ)にご招待してくれました。大食漢の職場の仲間3人で寄せて頂いた次第です。

ここでちょっと森本果樹園さんの収穫カレンダーをご紹介いたします(コマーシャル)。
春は土佐文旦(2月中旬から4月中旬)、夏はぶどう(8月上旬から9月中旬にかけて、ベニーズ、藤みのり、大粒ピオーネ、ブラックビート、シャインマスカットが獲れます)そして秋には梨(豊水梨、あきずき梨、新高梨)が収穫され、シーズン中は県内外の個人客や小規模の団体客が収穫体験を楽しみに訪れ大賑わいです。何せ高知市内の日曜市で大人気の土佐文旦や新高梨を自らの手で収穫できるのですから。

正午めざしてぶどう園へ。近くの施設でいよいよ山の中の宴会のはじまりはじまり。
その時の様子をごらんください。

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看板の奥に会場がみえています。

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月2回のお食事会だけあって、慣れた手つきで「ツガニ汁」を大鍋に流し込みます。

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こちらは韓国風お好み焼きチジミが出来上がりました。

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あたたかな暖炉の上で、原価のかからないしし鍋が料亭並みの美味しさで出来上がり。

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会場の上を見ても下を見てもぶどう畑。カラオケセットや何故か地球儀がどんと置かれています。

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最初は、ツガニ汁や赤飯をいただきましたが、さらに途中から汁物、ご飯もの、野菜サラダと次から次へとお料理がでてきました。最初に珍しいツガニ汁を2杯食べていただけに、途中からちょっと苦しくなってきました。ああ贅沢悩み。

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社長さんと従業員さんが一緒に、月2回ペースで催されるお食事会。まさに農園のサラメシ!
社長さんは虎視眈々とNHKの人気番組「サラメシ」出演を狙っております。中井貴一さんもお忍びでやってくるかも。

食後は社長さんの楽しいお話に3人とも聞き入りました。
実は20年近く前から米国カリフォルニア州ロサンゼルス郊外でオレンジ栽培を中心とした果樹園経営をされているとの事。ご次男夫婦が現地で頑張っているということです。海外事情に詳しく、お部屋の真ん中に地球儀がどんと置かれていた訳がやっと分かりました。

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別れ際には、農園に咲くバイカオウレン(牧野富太郎博士がこよいなく愛した花)街道を案内してくれました。2月に訪れると可憐なバイカオウレンが咲き乱れているとのことです。バイカオウレンと言えば佐川町と思っていてだけに少し勉強になりました。

バイカオウレンが可憐に咲く2月にNHKサラメシのロケが敢行されるのを祈りつつ、仲間3人車で下山した次第です。

LOVEかわいい仁淀川


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