高松丸亀町壱番街前ドーム広場で仁淀川流域のお茶農家さんたちが土佐茶の出張販売を行いました

1月28日(土)四国の玄関口高松市の繁華街丸亀町壱番街前ドーム広場で土佐茶&トマトの販売出張が行われました。我が仁淀ブルー観光協議会からも3名が出席、仁淀川地域6市町村の観光PRをさせて頂きました。
会場となったドーム広場は、高知にはないほどの活気のある商店街の一角にあり、周りにはルイヴィトンやティファニーなどの高級店に囲まれたところにあります。

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天井には圧巻のオブジェが..

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仁淀ブルー観光協議会も出店、香川県の皆様に仁淀川の存在をアピールしました。香川県は川が少ない為、仁淀川の美しさや香川県からの距離の近さに感激頂きました。また本州の都会の方々とは違い、同じ四国アイランダーの住人ということで高知を身近な存在に思ってくださっている方が多かったようです。高知出身です、という方も結構多かったです。

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お隣のブースでは、日高村の村の駅ひだかさんが高松にも出店したという芋屋金次郎ブランドをいかんなく発揮!
オリジナルチョコケンピやフルーツトマトの試食にたくさんのお客様が集まりました。もちろん販売もすごかったです。さすが販売のプロ集団!勉強になりました。
オムライスをはじめとするトマトブランドの浸透で日高村が「高知のイタリア」になる日も近そうです。

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2年前に誕生した「土佐のちゃらおくん」(自称満2才)見参! 誰が入っているかは企業秘密です。

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老若男女を問わず、名札をみてとても喜ぶ方が多かったです。名前で得している感があります。
由来は勿論「お茶の男の子」という意味です。お茶王国土佐を代表する名前となっています。お客様には「性格はきわめてまじめで温厚です」と説明すると皆さんにこっと笑ってくださりました。
本当の2才児の同級生とも握手で親交を深めていました。

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仁淀川町のビバ沢渡さんも来年には本格的なスイーツのお店を地元の国道33号線沿いに開店するようです。
楽しみですね。

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同じく仁淀川町。池川地区土居川のほとりで見事にオアシス化している池川茶園さん。高知県内でのネームバリーはかなりのものですが、香川ではまだまだ、というところ。抹茶チョコレートの試食大盤振る舞いで一気に池川スイーツの名を広めたいところです。

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お客さんの多くが「高知はお茶作りが盛んなんですね」と驚きます。そしてお山のお茶明郷園さんの紅茶を飲んで再びびっくり「おいしすぎる」と。そうライバルはもはやインドやスリランカの紅茶王国というレベルです。一度ご試飲ください。紅茶の飲み比べタイムでは多くの方々が参加されました。

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土佐茶の産地は、温暖多雨で昼夜の温度差が大きい仁淀川、四万十川などの上流域にあり、霧が発生しやすく、これが自然の覆いとなってお茶の品質を高めるそうです。
日本茶インストラクターの免許を持つ岡林製茶の方が、お客さんにおいしいお茶の入れ方講座を開いてくださいました。

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午後4時前には無事終了。完売御礼の札をあげるお店も続出!
南国土佐の土佐茶とフルーツトマトや芋けんぴの存在を十分アピールできた楽しく充実した6時間でした。
ご参加いただきました(株)ビバ沢渡さん、池川茶業組合さん、池川茶園さん、藤岡製茶さん、武石製茶さん、岡林製茶さん、お山の茶明郷園さん、JAコスモスさん、そして村の駅ひだかさん 皆様お疲れ様でした!


LOVEかわいい仁淀川


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紅葉真っ盛り 仁淀川地域で紅葉狩りをするならば

高知で紅葉狩りといっても、古都京都のように神社仏閣を訪れたらすぐ堪能できるというものではありません。やはり車を走らせてわざわざ山間部や渓谷にいかなければならないのです。
幸い高知市に隣接している仁淀川地域には、お勧めのできるきれいな紅葉スポットたくさんあります。

今回のお勧めは、①町道瓶ヶ森線(UFOライン)沿いの紅葉 ②人気急上昇「にこ淵」に近いグリーン・パーク程野(ほどの)の山々 ③寒風山トンネルの手前 「一之谷やかた」の庭園 ④佐川の青源寺です。
写真を撮ってきましたのでご覧ください。

①標高1,300m~1,700mの高地に位置しているだけに紅葉は10月中旬から下旬にかけて。天気さえ良ければ気分は最高間違いなしです。西日本で一番空に近い道から眺める紅葉は如何ですか。
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②森と滝そしてハイキングで知られていますグリーン・パーク程野ですが、ここ一年は仁淀ブルーのにこ淵の場所説明をする際に引用(ほどのに行く少し手前にあります、という風に)する場合が増えてきました。しかしながらグリンパークの山々(絶壁)に、もし4本の滝が(しかもどれも100m以上の落差で)同時に見られたなら、これはまちがいなく、日本を代表する景観となっていたでしょう。残念ながら4本の滝を同時に見ることは決してないですが。紅葉の時期はグリーン・パーク程野の面目躍如!まだまだにこ淵に主役の座を譲る訳にはいきません!!
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③こちら一之谷やかたは、寒風山トンネル南側入り口の県境、また町道瓶ヶ森線(UFOライン)の入り口、そしてなんといっても高知県における北の玄関口なのです!高知県民より愛媛県民をはじめ県外のゲストによく利用されているお食事処です。春夏秋冬どの季節も美しい景色の中に一之谷やかたは建っております。紅葉狩り目的で一之谷やかたの門をくぐってくるお客さんも少なくありません。お食事メニューは軍艦すきコースと湯豆腐コースの2コースのみ。私もいつか見学だけではなく、ちゃんと囲炉裏を囲んで湯豆腐コースを食べてみたいなあと思っています。
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④仁淀ブルーと言えば安居渓谷と言われるほどになりましたが、新緑と共に紅葉の時期はお勧め度100%。11月10日前後の2週間ほどが一番美しいのでは(年によって違いますが)と考えております。安居川は8月下旬から1月中旬あたりが”よりブルーブルー”しているとのことですので、やはり紅葉の時期が一番いいんだと思います。
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⑤冒頭で高知では神社仏閣での紅葉は期待できない、みたいなイメージを与えてしまいましたが、それは古都京都との比較でのこと。決してそんなことはございません。高知市には五台山の竹林寺がありますし、文教のまち佐川町の青源寺は竹林寺同様、土佐三名園のひとつに数えられる京都臨済宗妙心寺派の寺院です。
まわりの雰囲気も良いし仁淀川地域で最も心休まるお寺ではないでしょうか。
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仁淀川支流で自然体験学習

夏真っ盛りの8月上旬、越知町の旧明治中学校体育館とお隣の宮谷川で自然体験学習を開きました。
当日は川遊びの達人をおふたりお迎えして、大人や小学生・保育園児が入り交じり、大人も童心に帰り、楽しい川辺の一時を過ごしました。

講師の方は、お1人目が奥山英治さん。日本野生生物研究所所長です。「触れないと何にも分からない」をモットーに日本各地で観察会も行っています。今回の講義でも前日あらかじめ川で捕獲してきたスッポンや川エビを持ち込んできてくれました。
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スッポンが川にいるなんて!と子供たちは大喜びです。

もうおひとりは、阿部夏丸さん。児童文学作家です。作品は、青少年読書感想文全国コンクール・課題図書にも選定されているそうです。
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人懐こさと巧みな話術で夏丸ワールドに引き込まれていきます。

昼食の後は、みんなで坂道を下り宮谷川へ。ここは仁淀川の支流です。普段はここで泳ぐこともない静かな小川です。車で5分の所には、仁淀川を代表する浅尾(あそお)の沈下橋があります。別名「鎌井田の沈下橋」ともいい、映画撮影の際は頻繁に利用されている沈下橋です。
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まずは、講師の先生から注意事項の説明がありました。楽しく小川で遊ぶ為のルールや気づきの説明を皆さん楽しく聞いております。

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テレビ高知の人気アナウンサーさんも登場し、一緒に川遊びを体験しました。夕方のイブニングニュースでは皆さんばっちり映っていましたね。

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川の下流から上流に向けて少しづつ移動しながら魚を探していきます。

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子供に戻った大人がここにも登場しました。やっぱり〝昔取った杵柄”ですね。遊びのレベルが高い。

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気になる上流をご紹介。そこにはなんと滝が。今回の川遊びは100メートルくらいの範囲の中で安全に楽しく行われました。

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楽しい遊びはまだまだ続きます。ちびっこ達はスライダーごっごに夢中です。

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さあ、いよいよタイムアップ!それでも子供たちは飽きることなくずっと川の中の魚を探しておりました。

観光協議会や各観光協会のメンバーも多数参加しておりました。本日肌で感じた体験は、今後の新しい観光メニューの開発につながっていくことでしょう。乞うご期待!


LOVEかわいい仁淀川


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