第2回仁淀川ひな回廊 6市町村さまざまなお雛様

第2回仁淀川ひな回廊の催し物が、2月下旬から3月上旬にかけて仁淀川流域の6市町村で行われました。
古民家や空き店舗などを会場に、地元の住民から借り受けた明治時代のひな人形などを展示しておりました。
ミニコンサートや落語、特産品販売など多彩な催し物が登場しました。

地域の特徴を活かした個性あるひな祭りをご紹介します。

1.越知町ひなまつり 
大川薬舗の2階で淀家萬月さんの爆笑寄席の様子です。
越知町落語_R.JPG

大川薬舗の1階で即興のミニコンサートもありました。
越知町ミニコンサート_R.JPG

2.仁淀川町ひな回廊・ここは写真のみの展示でした。
仁淀川町写真_R.JPG

3.佐川町 酒蔵ロードひなまつり 
旧浜口邸に置かれたいち押しひな壇 
佐川旧浜口家_R.JPG

鹿鳴館時代を彷彿させる佐川文庫庫舎内のひな壇
佐川文庫庫舎_R.JPG

4.日高酒蔵ひなまつり 酒樽にご注目
日高酒蔵1_R.JPG

ここは各種ミニコンサートでも有名です。
日高酒蔵2_R.JPG

5.土佐市 ゆるり土佐市でひな祭り
土佐市1_R.JPG

6.いの町かみのひな祭り 
さすが紙の町です。メインロードをオンパレード   
いの町街並み_R.JPG

ひな人形をバックに子供雛と七福神さん 記念撮影 
いの町ひな祭り_R.JPG


如何でしたか。今から来年の仁淀川ひな回廊が楽しみですね。


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仁淀川町に春を呼ぶ 秋葉祭り

2月11日(木・祝日)建国記念の日に、今年も恒例の秋葉大祭が仁淀川町で行われました。
土佐3大祭りにひとつといわれますが、このお祭りは日本のお祭り100選いや50選に入ってもおかしくないのではないでしょうか。
防火の神様を祭る秋葉神社の大祭で200年以上の伝統があります。
別枝地区の3集落(沢渡、霧之窪、本村)がそれぞれ練り行列を編成し、岩屋神社から旧関所番の市川家そして岩屋神社、大石家、法泉寺、中越家を経由して秋葉神社までの約3キロを歩きます。

今年は、快晴で穏やかな一日でした。一年で最も寒い時期、かつ山間部であるにもかかわらずこんなに快適に祭りを観賞できるとは、さすが南国土佐の特権かなあと思います。

今年は、昼から見学しましたので、丁度練りが中越家にいる時に合流できました。
朝から夕方までずっと見学する方もいらっしゃいますが終了まで7時間ほどかかりますので、見学者の中には、午前中見学、出店でお昼をとったりお土産を買って帰っていく方々、昼からやってきて出店でお昼をとってから途中から合流される方々など行動パターンはさまざまです。

祭りの様子を写真に収めましたので、ご覧ください。

(中越家のお庭でも鳥毛ひねりは行われます。もう1カ月半もするとしだれ桜が満開となります)
RIMG1193.JPG

(「キョーサーキョーサー」という掛け声をかけながら勇壮な若者たちがご神体の乗ったお神輿を担ぎます)
RIMG1203.JPG

(その地区の男の子たちも登場、小学校1年生になれば練りに参加できます)
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(鳥毛の2人組はこのお祭りのヒーローたちです。よくよく考えると完全な男まつりです)
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(ご神体の乗ったお神輿を荒々しくお堂へ担ぎ込むシーン、これが難しく何回もやり直します)
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(いよいよクライマックス!秋葉神社でのパフォーマンスが始まります)
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(ひょうきん者の油売りがおかしな声としぐさで観客をからかいます。ずっとみてても飽きません)
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(最後まで油売りを追いかけました。鬼さんとのコラボレーションご苦労様でした)
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佐川の上町をふらっと歩いてみませんか

 子供の頃は、佐川といえば松山へ行く道中の通過点と考えていました。旧国道33号線沿いに白壁の酒蔵があり、ここだけ何か違う空間だなあと思ったくらいでした。植物学者の牧野富太郎さんのふるさとであることや、お酒の司牡丹のテレビコマーシャルを女優さんがやっていたのを知っていた程度です。

 待望の高速道路が開通し、松山や広島に行く際は国道33号線を通らなくなりましたので、益々疎遠になっていました。大人になってから旅行雑誌で、日本の桜名所100選のひとつに牧野公園の桜が入っていることを知りました。それから市町村の観光商品素材集なんかも充実してきて、黒岩産の新高梨、日本地質学のメッカといわれる佐川地質館、幕末の遺墨コレクションの青山文庫、うなぎ料理で有名な大正軒、龍馬脱藩の道(朽木峠越え)体験など、年齢と共に段々と佐川の魅力が分かってきたわけですが、今回機会があり、ガイドさんの案内で上町(うえまち)歩きを体験する事ができました。高知の山間部、佐川というところにこんな素敵な文教の町があったのか、と思わず感激してしまいました。

 日本国中、ガイドさんと一緒に町歩きができる箇所はたくさんあると思いますが、移動距離が短く、コンパクトにまとまっており、かつ質の高い観光地はあまりないのではないでしょうか。
 その魅力を伝えるには、やはり佐川滞在は3時間欲しいです。町歩きに2時間、うなぎ料理の大正軒で昼食1時間というところです。

 その時、撮影しました写真を何枚か添付いたします。ご覧ください。

地場産センター2階の町並み模型(訪れたお客さんがまず感激するスポットです)
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重文竹村家住宅(江戸時代からの造り酒屋で有力商人だったくろがね屋の建物)
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ギャラリーほてい(皆が楽しみにしている司牡丹のお酒販売のお店)
RIMG1170_R.JPG
RIMG1187_R.JPG


名教館(めいこうかんと読みます。佐川領主、深尾家の郷校として田中光顕、牧野富太郎らを輩出)
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佐川文庫庫舎(旧青山文庫で鹿鳴館時代の面影を残す木造洋館)
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その他、桜で有名な牧野公園や土佐3大名園の青源寺や乗台寺の庭園はまたの機会のご紹介します。

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10年に一度の大雪の中の仁淀川の風景

記憶によると高知の中央平地にこれだけ雪が降ったのは11年ぶりではないでしょか。(2005年1月以来)
早速、カメラを持って仁淀川周辺を1時間ほどまわってみました。

まず、国道33号線から国道194号線に入り少し北上したところに、カメラを持った若者が2人!
何を撮っているのかと尋ねてみたところ、「アザラシがいる、時々見かける!」というのです。こちらも半信半疑で眺めてみると、仁淀川対岸の河原にじっとしている物体を発見。思わず写真を撮りました。
どうでしょう。ここは太平洋から約10キロの地点。かわいそうなアザラシ、と思いつつもいつまでたっても動きません。段々漂流物に雪がうまいことのっている風景かなあ、という気持ちがしてきました。
そういえば東京のタマちゃんのように話題にもなってないし、やっぱりアザラシではなかったのかも知れません。

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次に向かったのは、日高村の仁淀川の屋形船船着き場。残念ながら船は3隻とも陸にありました。勿論雪がかかっています。こんな景色もめずらしいと思い写真を撮ってみました。

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最後に名越屋の沈下橋へ。まずは日高村からのワンショット、続いて雪景色の沈下橋(いの町から)ツーショット いかがでしたか。

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南国土佐で生まれ育ったものとしては、これだけの雪景色は初めてです。自家用車は普通タイヤです。スタッドレス仕様の社用車利用の特権を活かして貴重な体験をしてきましたのでご報告いたします。
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ちょっと足を延ばして久喜沈下橋へ

 久喜沈下橋は昭和10年に造られた鉄筋コンクリートの沈下橋!高知県で最も古い沈下橋と言われています。
この周りは仁淀川本流で最も川幅が狭く激流となっている場所です。2004年3月に国の登録有形文化財に指定されました。
 
 国道33号線沿いにあり、ドライブイン引地橋近くの坂道を下ると約30秒、あっという間に到着します。しかしながら、この橋の存在を知る人は少なく、‟知る人ぞ知る”沈下橋なのです。

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 この日は水量がかなり多く迫力満点でした。尚、この橋は生活道ですので、車の往来がたまにあります。山の奥にはいくつかの集落が点在し、車で10分ほどで行くと花桃の里と言われる上久喜地区があります。

 ここは4月中旬前後、赤、白、ピンクの花桃が咲き乱れ見事なコントラストをつくり出します。その景色はまさに現在の桃源郷! 上久喜の花桃は、また機会がございましたらご報告します。

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